2005年04-06月 カテゴリー「漫画とかアニメとかゲームとか。」の過去ログ


-Category Log-
2003年全てのログ
2004年01-03月のログ
2004年04-06月のログ
2004年07-09月のログ
2004年10-12月のログ
2005月01-03月のログ
2005月04-06月のログ
2005月07-09月のログ
2005月10-12月のログ
-Links-
:::Freiheit:::
  …この過去ログの出どころ。
    ミラーはコチラ
Freiheit::Blog過去ログ倉庫
  …全過去ログ一覧と仕様書。
    一度ご覧ください。
Freiheitはてなあんてな
  …大抵のネタ拾い元一覧。
 2005-04-18 23:20:13
 去年末からふっつりでしたが別に読むの止めてたわけではないんですが最近リアル世界とガチで向き合いすぎて食中り起こしそうなのでバランス取るためにフィクションへの傾倒度を高めてみたいと(読点までが長すぎます)。
◎いちご。感想ふっつり期間中に最もアツかった作品。間違いなく。西野者として。○○者って表現て漫画ヲタでなくてギャルゲヲタの表現か?まあいい。とにかくとんでもなくボルテージ上がって立ち読みで歓喜の声とかあげそうになったくらいの喜びと、それと同時に「でもこれも一時のもの・いずれは西野が泣くことになる」という予定調和とが同期してる展開が今も続いてるわけですが、今週もまたアツかったですなー。桂御大ならきっと西野抱きつきをもっとメンタリティばりばりに大コマで取って、とりあえず今週はここで終わりってしてたと思うんだけど、エロ予感展開ですか。御大と違って一線超えは絶対にありえないということが分かってしまってるので、結局西野が悲しまずに終わることはない、という予感に変わりはなくて、うおおお!?ってアツさでなくて切ねー!って方向のアツいなんですけどね。ああ、西野しか語ってないけど今週の盛り上がりの中心は東条なんだよね、本来。東条はうん、結局東条が報われると思ってるんで盛り上がれないですね。で、これで電影少女のようなラストが待ってたらいちご作者と担当はネ申認定。まあ要するに自分的には「東条=萌美ちゃん」「西野=愛ちゃん」なんだけどね。まあ見た目からしてそう判断するのが当然だけどね。てかそもそもトレスなんだろうしね。
●デスノート。このページ数で、新章1回目でこれだけ展開しちゃいますか、どんだけプロット煮詰めたんですかってくらいみっしりしてましたね。萎えるような遊びもたくさん入ってたと思うのに、どうなってるんだろう。一コマずつ分析して統計取ってみたいくらいだ。どうでもいいけどさゆタンはミサミサより美少女だと思うんだけど、小畑の美少女ストライクゾーンが凡人と違うとこに設定されてるのかなあ…美空たんにしろさゆタンにしろ、確実にミサミサより美人だよね、一般的に。小畑くらいの絵師になると美的センスが凡人と違ってくるんだろうか、とか冗談でも煽りでもなしに考えてしまう。まあそれはおいておいて、世界がリアルに「自分がゲーム感覚でいる自覚のない電波たち」に動かされちゃって転がってってるっていうゾっとする設定でイイですね。今日どっかと和解したどっかの社長の感覚を諷刺してるとも言えてイイですね。
●ボーボボ。前回のWJ感想から実に4ヶ月弱もブランクがあったというのに全く変わらない、ある種の安心感すら与える、それがボーボボークオリティ。でも今週はココ最近でもかなりの面白さだったと思うよ!萌え!
●ブリーチ。あーなるほど。ってカンジのものが一気に出た今週。でも何あれ。描写の浅い(そして紙面に出してない作者の脳内設定段階での愛情や造詣だけは既に深まってデキアガッちゃってる)キャラがポンポン出張りすぎて「…で?」ってなることしばしば。とりあえず恋次に守られるルキアの描写がムリありすぎて見てられなかったって状態から抜けただけで御の字ですけどね。胸板に押し当てて呼吸ができなくなった描写とか心から居たたまれなくてヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ ヽ(゚Д゚;≡;゚Д゚)ノってなったもんよw
●ハンタ。めちゃめちゃタギる。タギるってか昔幽白読んでるときに良く感じた、ぎゅっと胸の奥が攀じれるようなイヤな痛みを覚える描写が多いというか。そこに書かれてる以上に、書き手の「自分の中には、ひねくれて言ってるんじゃなく本当に決して誰とも理解しあえない深淵があって、まあそれは諦めてるってかどうでもいいんだけどね」っていう深い場所が無造作に転がされてて、「隠す必要もないでしょ?だって出したところで誰にも分かれないし入れない」って言われてるみたいにポンって目の前に置かれたみたいなカンジが、富樫作品からは感じられて、それが何とも言えず苦しい。フィクションのキャラクターだから、現実世界の人間とは違って「こいつはこう」っていう「正解」があるハズなのに、その正解が「書き手(=実在の人間)の、他者には理解し得ないであろう深淵」にあるからだと思う。ぎゅって攀じれる。ああいう捩れを久しく漫画から感じてなかったのでかなりタギるね。と相方にメルった。分かる、と返ってきたけどイマイチ意図が伝わらなかったようだ。こういう「生きた人間同士の認識の不一致」は一般的にフィクションにおいて存在しない。なぜなら一人の人間(作者)の脳内で、「Aはこういう考えの持ち主で、他者にはこのように解釈され、この世界観の中でこういった信念の元に行動する」という自己完結型の「正解」を用意できるからだ。ハッピーエンドとかバッドエンドとか言った幸不幸・正負の属性は別として、必ず「こうなる・こうである」という「正解」が与えられてる、という点においてフィクションってある種みんな「報われる」んだけど、そういうフィクションの真理が根底から揺るがされるカンジで、それがやたらと切ない。だからぎゅっと攀じれる。富樫作品でしか感じたことない。やっぱりこの人はすごいなあ。
●武装錬金。巻きが掛かっているゆえの展開には不満がありますが、パピ様への愛情・カズキへの愛情が感じられて本当にいい作品。
●ジャガーさん。おしゃみ。

 どうでもいいことですが、ツレに「(西野ってキャラは)コウノさんが好きな顔やね。なっち顔」といわれた。今一歩納得しかねたが、今週のスピリッツの表紙のなっちはやばい、超絶好み。こんなこというと世の女性及び一部の男性から反感を買いそうだが、つくづく女の子は見た目だと思う。
 2005-04-20 23:53:44
PS2ソフト|みんな大好き塊魂、2005/7/7に発売決定!
塊魂オンザウェブ

 結構前に気づいてたんですが、見事に紹介し忘れてました。見事にスルーしてました。ゴメンゴメン。

 とにかく発売日決定ですよ。春って言ってたのに普通に夏ですけど、発売日確定しただけでもヨシとしますよ。あと今回対戦システムじゃなくて、二人用プレイが可能になったので楽しみです。操作性難しそうなんで、イラってして結局ひとりでやったがいいやん!となりそうな気もするんですが、ラブいツレとヤイヤイいいながらやるってだけでも十分楽しそうじゃないですか?ソコントコドウダイ、ドウナンダイ?

Yahoo!動画-大友克洋特集
 大友作品との一番最初の出会いは実は「老人Z」だったりします。正確にはそれが大友作品であるとかいう認識はなく、かつAKIRAを見た後もしばらくソレが結びつくことはなかったんですが、ウチのおかんが一回TV放送しただけなのにやたらとハマったらしく、今でもハナシを持ち出すと「あーあれ、面白かったよね、あのガニマタな動き、ウチのおじいちゃんぽかった!」と大喜びな作品だったりします。アンタのダンナもおじいちゃんになったらああいう風になるよ、親父とじいちゃんソックリじゃん、ということも含めた上で楽しいらしいです。自分にその血が流れていないからこそいえるセリフです。自分にとってみれば、油断するとあの動きになる血が混じってるからある意味ホラーな作品。
 とかいう自分語りは置いといて、AKIRAよりも実はオススメ老人Z。315円なんで、良かったらまー見てくださいよ。
 2005-04-30 23:04:59
武装錬金を復活させようの会
 先週号が出る前から踏んでしまってたのですが、ネタバレになると思って伏せてたら今度は自分が病床に臥せってしまい、大変今更なオハナシにはなるのですが…。秋水とかどうでもいいからとりあえずパピの中途半端っぷりを救済してくれる措置さえあれば…あ、でもキチンと終わらせられる場合でも和月の大団円はヌルいというかご都合主義というかモニョモニョしてしまうものになる可能性が高いわけですけども、あれはないよなあ…。せめてカズトキの二人だけでも何とかしてくださいよという気持ちをこめて。

「西野つかさ・嬉し恥ずかし初体験祭り!!〜愛が生まれた日〜」のお知らせ!!
 同じく病魔に苛まれ祭りにすっかり乗り遅れました今週号ネタ。個人的にはどーせいちごのことだから実は一線は越えませんでしたーネタなんだろ?と思ってた(鍵の廻す音とか聞こえるなら両親の気配も伝わってくるハズで、言わんや真中がゴム携帯してるわけないし)んですが、世間では西野者によるロストヴァージン祭り開催みたいですよ。まあそんなこと言いながらその日の夜西野とラブホに行く夢とか見たわけですから(未遂です、行くまで。楽しかったけど…)自分もそれなりに祭りだったんだと思います。まあその翌日に高熱で倒れたわけですから、多分これは全国の西野者による呪いだったんだと思ってますけど、ともあれ意外です。桂御大のみが越えたWJの限界をあっさりと、…まあそこが女性作家ならではってとこなのかも知れませんが。少女漫画じゃ一線越えなんてイチローの打率並みに起りうる事態なので。まあともあれ祭りのお知らせですよと。

劇場版×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢
 たまたまNHKのツバサクロニクルが始まったとこを観れたのですが、えれー作画も声も微妙(シャオランとサクラは良かったけど。CCさくらのときの人と一緒なんだろうな多分)でどうよと思ったんですが、侑子さんの声、あの声なんかね?まあ劇場までは行かないけど、なんつーか微妙…。そういえばクランプ作品で「超絶キレー!」とかいうアニメみたことない気がしてきた。

GUNDAM True Odyssey 失われしGの伝説
 ガンダムでロープレですよ!パーティーですよ!何か不思議ー。
 2005-05-07 14:08:09
真・女神転生ポータル  普段あまりゲームの話題のないブログですが、昔はゲーマーでした。RPGも好きですが、DQやFFなどの万人ウケ(=難易度の低いゲーム性)RPGより、やたらと手間のかかるものを好む傾向があり、かつ神話伝承系好きの心の琴線をビョンビョン震わせてくれるメガテンを好むようになったのはごく自然な結果であったでしょう。がしかしシナリオが女子供向けになりすぎてすっかりご無沙汰になった今日この頃、たまたま覗いてみたらばこんなのが出来てたので拾ってきてみましたよ。未だに南条君のやられボイスが耳をついて離れません。ッ何ィィ?!

シャイニング・シリーズ公式ポータルサイト
 正確にはシャイニング・フォース3シリーズしかやってないんですが、特筆すべきは3部作で1本の物語が完成する系だったんだけども、3本合わせて1000時間はやりこんだということに尽きるでしょう。しかしサターンのメモリーが果てしなく飛びやすく、現在そのデータは残っていない。何度もやり直したくなるゲーム性(選択肢が後々に関わりすぎ)なので悔いはないのだが、大学生だったからこそできた業だったとしみじみ思い返す記録だったとも思う。
 しかし新作のティアーズっての、何このヲタ向け路線。その上ネオの方は優里子たんと来た。わー…

FINAL FANTASY 2000  で、なんでゲームの話題をというと、ケータイにバンドルされてたiアプリ、初代FFをやってて行き詰まったので珍しく検索なんぞかけて、RPGカテゴリーを覗いたからで。周りがみんなしてあのゲームバランスの悪さに挫折していく中、淡々とレベルを上げていくよ。ゲームバランスが悪ければ悪いほど燃えるね!レベル99当たり前。デバック的作業大好き。歩数・時間制限ある系は絶対向いてない。
 まーとにかくそんなわけでさっきバハムートさんとこ行ってきましたよ。今レベル50。まだまだ上げるよ。

きっかけは「一年戦争」──ナムコ・バンダイの進化論(ITmedia)
 2005-05-09 22:18:16
●ブリーチ。あ、そうか、これ「低学年向け雑誌にシフトしようとしているところの週刊少年ジャンプ」さんの漫画でしたよね。――とか皮肉りたくなるような、理由付けゼロの救出劇。みんなが正義に向かって動く(あんなふうに集結する)カタルシスなんかなくても画力とオレのキャラたちみんなかっけーだろ超coolだろ描写だけでこの数字。さすがです低学年向けです。武装錬金の打ち切り抗議のためにアンケート出した際に高学年と年齢詐称した人間にはきっと理解できない領域なんです。ここまで言ってもコミクス手放す気はないんですけどね、もともと織姫萌え只その一点のみで応援してますから。おっぱい!おっぱい!
●ワンピ。こいつら本当海賊じゃないよなあ。ワンピースを一言で表現すると「海で戦わない海賊の話」に尽きるよね本当。まあ皮肉を立て続けてもしょうがないですが、ここんとこずっと何かナミがいい子展開ってか、何時の間にそういう凡庸なキャラに落ち着いたんだろう。これも低年齢化を狙った編集部の意向なんだろうか。
●デスノ。ミサミサのケツがベビードールからはみ出すぎでした。別にロリ顔でもないのにベビードールなミサミサと、それにちゃんと性的反応ができているのであろうライトの精神構造の設定に感動を禁じ得ません。あとさゆたんの拘束画像、ナイステコ入れです。小畑マンガにおいては、主演女優より助演女優たちのが美少女という設定はデフォなので、ミサミサのあのガンガン拘束されまくりスタイルより俄然ハフンですな(;´Д`)=3
●いちご。先週の出来事がまるでなかったことかのような今週。どうなの結局。結局未遂だったんだとしたら真中の回想があるはずなので完遂ってことなんだろうけど。あのヘタレが親御さんの気配が伝わる彼女の実家の部屋で、童貞処女同士での初エッチをつつがなく終えられるはずがないのに、まあ少年漫画だからね、ファンタジーだからね、仕方ないねってことで、そういえば今日ブクオフで僕は妹に恋をするを立ち読みしている10に満たないであろう幼女(ジャンプ編集部が目指す低学年とも言うね!)がいてどっきりしてしまいました。ダメダメ!そんなの読んでたらちょっと社会になじめない系の「おにいちゃん」志望者たちが踏み外しちゃうかもしれないから!ボクのことは「あにい」って呼んでとか言い出しちゃうから!(WJ感想エントリでシスプリネタって通じるんですか)

 ここまで書いて何かうまいこと「計ったようにおにゃのこハァハァ」で統一したような趣なので今回はこれにて。先週号こそ自分的にネ申クラスの週だったんですが、別の意味でパッションしてた(要するに高熱でダウンしてた)ので書きおおせず。でもネ申号として購入しましたとも。
 2005-05-12 00:47:00
ストーリーを教えてもらうスレ@マロンまとめサイト
 読みふけってしまいました。
 誰にでもあるでそ?雑誌を買うのをやめたり、学生時代はダチに借りてたんだけど完結前に卒業してそれっきりになって、途中までしか読んでない漫画とか、えらい大昔に読んで果たしてどんな完結をみたか覚えてない漫画とか。このサイトのおかげでかなり補えた。恐ろしいことには10数年経った今でもまだ完結していないものもあるということですが…。
 素人が解説してるので要約・解説文としてアリなのもナシなのもありますが、結構面白いです。少女漫画は女が解説してるのが多いせいか思い入れや主観が滲んでて、匿名掲示板のレスと思うとちょっとツラい部分もありますが、個人サイトのレビューをひとつのサイトで観れるようなカンジだと思えばメリットは充分かと。男が書いたと思われるものでも、「あずみ」とか「エヴァ」みたくに結局解説になってneeeeeee!!!!ってのもあり、結局性差とメリットは比例してませんしw
 なお下の方に「解説もとむ!」なタイトル一覧とかもあります。コレなら解説できるぜって方は現行スレ行って名乗り上げて編纂事業にかかわっても面白いかと。この漫画語らしたら誰にも負けねえ!ってのは予約が入っておりガックリしたのですが、よくよく考えれば「オレにコレ語らしたらちょっとスゲエぜ?」というものだと簡潔な解説文が書けそうにないとも思うので、解説を買って出るのは「それなりにアツい漫画」にすべきだと思いました。解説が温度高すぎてウザくて読む気失せたなんてったらイミがないしねw


 ところでハナシは変わるけども、重要な郵便物はドアポストに届くためマンション下のは滅多にチェックしないのだが、さっきみたら「TV Series BLOOD Night」なるアニメイベント@東大安田講堂の招待状が届いていた。貴方様が当選なさいました、とか書いてるが、全く身に覚えがない。まあ別に個人情報流出とかキニシナイ(自分のならね、他人のを職務上扱う上では何が何でも漏洩させないけど)けど、アニメ系のイベンターに情報が流出するようなイベントにかかわったことなどないのだが…ガンダム前夜祭くらいか?まあいいけどさ。
 2005-05-16 22:22:49
 ここんとこコンスタントに書けてますWJ感想。

●新連載カイン。ちょっと画面を見せるのが上手くないかな、ヘタじゃないし丁寧なんだけど見づらいって印象。D-Grayとカブりそうな気もするけどD-Grayが割と女性人気で成り立ってる印象(勝手なね。女のWJ感想系サイトなんて知らない)なので、その路線ではとても持ちそうにない。何か強みとなるものが出来ればいいねってとこで今回は保留。ヒロインまあまあ可愛かった。
●ワンピ。もう何がなにやら。今に始まったことじゃないけど。ナミさんがオッパイから子電電虫出したときはちょっとテンション上がりました。サンジがナミと繋がってフツウ(というかマジメ)に話してたのが意外。常識人のように書かれていながらここ3年くらい空気読めない馬鹿として描かれてたのに、それが尾田クオリティってことか。しかしここ数年のワンピは本当に、「あらすじ」で書いたら10話中1話くらいしか内容がないような展開続きでマジうぜー。「水の都○○(覚えてない)についたルフィたちはそこで船大工集団と出会う。しかしメリー号は船の背骨とされる○○に損傷を来たし、修繕不可能と言い渡され、それによりウソップとルフィたちの意見が対立、ウソップが仲間を離れることに。一方〜」みたいなあらすじでまとめたらきっと今日のこのエントリくらいの長さで終わるぜ?それくらい薄いってこと。つまんねーわけだ。
●ブリーチ。何のために刺されたんだ、報われないぞお兄様(名前覚えてろよ)。なんつーか、ブリーチはワンピとかDBとかとはゼンゼン違う方向で「死なない確約」がある漫画だよね。何せ作者がテメエの娘息子大好きすぎて死ぬ気がしねー。一切のカタルシスなく主人公側に流れる機運といい、へーへーと思いながら読んでいる。まーいいすよ何でも、今週は織姫ちろっと見れたし。早く合流しないかなー。
●銀魂。最近読むものが少なくてレギュラー通読になった銀魂。神楽の脅しが良かったですね。珍しく新八が活躍してましたね。良かったな新八、報われたよ新八。
●ボーボボ。珍しく天の助が活躍してた!豆腐相手だけど!天の助のせいで何の他意もなく美味しい美味しい言うて食べれてたところてんがちょっと不快なものになってたのもこの際おいておいて、夏の主役として今年はおおいに食べさせてもらおう。首領パッチは「お姉さん売り物じゃないの」が秀逸でしたね。だったら脅すなやw
●デスノ。何か手抜きなカンジの今週号。息もつかせぬ展開なのはいいんだけど、果たしてこれ「デスノート」の面白さなのか、と問われると、もはやかつてのデスノの面白さじゃなくなってるよね。多分既存の権力(実行力を伴う公共機構)を手に入れた上でデスノを使うキラ…既存の社会構造に対するアンチテーゼだったハズなのに、警察の傘下で安穏としてて理想社会って築けるのかねライト君、という不満はある。今のトコ焦点はそこじゃないから別にいいのかも知れないけど、読者が感情移入するところの「ライト側」にイマイチこれといった賛同理由がないのがキモチワルイなあ。今までデスノ人気を支えてきた「逆境ライト」及び「エル」支持層の受け皿としてニアが育ってない(描写の積み重ねがない)のが原因か。まああと5週くらい様子見てみるけども。
●ハンター。面白かった。作画の乱れと原稿落としさえなきゃ今一番ジャンプで面白いことが安定していて安心して読める作品だよなあ。そういえばいつだったかな、先週だったかなんだったか、電車の中で幽☆遊☆白書―完全版(カバーはずしてたのでこの巻かイマイチ自信はないが…)を手に、一緒にいたツレに向かって幽白の素晴らしさをアツく語ってる高校生らしき少年がいた。世代的にリアルタイムじゃないとなると自分からコミクス漁らないといけないもんなあ、そう思うとただ本誌を定期購読(あるいは学校でツレのをタダ見)してるだけで良作に出会えた世代であることを非常に有りがたく思う。とかいいつつ幽白は8巻くらいまでしか読んでないんだけども。仙水とか知らないんだけども。最近ハンタ面白いし完全版は勿論センセイのスペシャルな語録が見ものの画集も話題なことだし、ちょっと読んでみようかと。とかいいつつやはり途中で読むのをやめていて後から全部読んでみたるろうにが激しくつまんなかったのを思うとちょっと怖かったり。編集部の引き伸ばしに遭った漫画がどんな末路を辿ってるか、編集は振り返ったことはないのだろうか。振り返って良作である必要はなくて、リアルタイムに本誌及びコミクスがいくら売れるか、その成績のみに拘ってるのだろうか。

 あとヤンマガも読んだ。らぶらっきぃがついにエッチしちゃった。「しない愛情」がテーマだと思ってただけにちょっと残念ではある。イニDは読み忘れ。ホリックは読みがきかなくて面白い。百目鬼の家がなくなるんかいな。あと読みきり(タイトル失念)がしょーもなくてウケた。汁だくすぎw
 2005-05-19 01:12:49
 最近IT関連ニュースサイトをにぎわしてるのがほとんど次世代ゲーム機ネタだということに気づき、やっとハード発売ラッシュを認識。我が家にあるのはPS(初代)とサターン(限定スケルトン)のみですよw まあそんなわけで今日はゲーム話題を中心に。

ソニー、プレステ3の発売は2006年春に--スペックを発表(CNET)
PLAYSTATION 3は2006年春に登場(ITmedia)
フォトレポート:PlayStation 3の詳細が明らかに(CNET)
 ゲームなんかイラネ、と思っていた頃に塊魂に出会い、それがウッカリ周囲に伝播してしまい、今夏続編「みんな大好き塊魂」が発売される。PS2借りてのプレイも何だし、そろそろ買いどきということか。…2をw
 あ、でも本当は買ったんだよ?3年前くらいに。実家に置いて、家族全員でゲームや映画を楽しんでもらうために。なんて家族孝行。ただ転勤に伴い兄貴の個人所有物に…返せよ!ヽ(`Д´)ノ

「Xboxはトップコンソールだ」――ロビー・バック (1/2)(ITmedia)
Xbox 360用ゲームソフト、年末までに40タイトル登場--合計160本以上に(CNET)
 昨日?一昨日?のエントリ(ITカテゴリーですが)でも書きましたが、マイクロソフト社のゲームのデモをMacG5で動かしてたってアレ。もうそのエピソードからして期待できませんよね。

フォトレポート:任天堂の新兵器「Revolution」と「Game Boy Micro」(CNET)
Revolutionは上位互換あり。なんとゲームボーイミクロまで登場(ITmedia)
 老舗ゲーム屋さんですからコドモの立場にたったサービスで頑張ってほしいですね。まあそれで次世代ゲーム機戦線にやぶれた某SE○Aさんの二の轍を踏むことはないか。

いよいよ開幕のE3、次世代ゲーム機と新作ゲームが勢ぞろい(ITmedia)
次世代ゲーム機の登場に不安を募らせる開発者たち(ITmedia)
 製品ニュースでなく周辺ニュース。


 ところで周りを見渡すと所詮ライトゲーマーしかいない(大学時代はロケテ行くようなアーケード派もたくさんいた。そして自分もその一人だった…)のでPS2しか持ってない連中ばかりですが、みんなどうするのこれ。何かコレっつーやりたいソフトがあればハードも手に入れる必要性が出るけど。
 そんなわけで自分のほしいゲームを並べてみるとする。とりあえず塊魂2は確定として、CMとか観てても気になるのがコレ。かなりの再現率。いや、むしろ本編のアニメよりずっとリアル(MSが。3Dのメカメカしいディティールがイイ。ジオングとかアニメじゃショボそうだったけどいかにもってカンジでよさげだよね)なので一通りやってみたかったり。ストーリーモードとバトルモードみたいなんがあって、原作どおりに進めていければ興奮もひとしおですよ。
 あとWJ絡みで幽☆遊☆白書FOREVER義経紀新選組群狼伝も気になるところ。でもキャラものカテゴリーってカンジでゲームとしては期待できないのかもな、とも思っている…。とりあえず歴史モノかつ刀で切り合い3Dゲームの場合、戦国無双シリーズを抜かない限りゲームとして評価されるのは難しいだろうな、と思う。戦国無双キレイだしあらゆる意味で面白い(三国無双とか特に爆笑w)のでなかなかハードル高いよね。

この夏“戦国”が熱い! PS2『戦国BASARA』と映画「戦国自衛隊1549」“ダブル戦国キャンペーン”(eg)
特製ipod miniがあたる『戦国BASARA』と「戦国自衛隊1549」の コラボキャンペーン!(電撃Online)
 ゲームといえばこれもゲームカテですか。919と1104と603さんとこから拾ってきました、TMRさんとゲームのコラボらしいです。上にも書いたとおり、戦国アクションつー畑だと三国無双つー先人?がいるので大変だよな、という。戦国モノといえば、人生一番最初に好きになった戦国武将がなぜか「浅井長政」(お市の方のダンナさん。信長の義弟ですな)という若干マニアなラインから入ってるため、世界観とか結構判定厳しくなってるというのもあるですよ。でもキャラデザはカッコイイです。でも確実に二番煎じになってます。大丈夫か;

Yahoo!動画|映画 『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-』特集
 ヤフーさんの劇場版ゼータの特集。MXテレビでやってるゼータ再放送をコツコツ観ている。半分以上見逃す。アニメチェックすんの本当ヘタだ…
 2005-05-20 23:11:53
 多分完全版発売のせいでしょう、やたらと目に(耳に)することが多くなり、いい加減読む時期が来たのかと思って読んでみました。スラムダンク完全版やダイの大冒険のコンビニわら半紙版のように、みんなまんまと乗せられるんですよねコレ。編集部の価値観がおかしくなるわけだw

幽☆遊☆白書―完全版 (1)
集英社富樫 義博

このアイテムの詳細を見る


 とまあそんな包括的なイヤミは置いとくとして、もろ幽白世代のクセに実は全部読んでませんでした。未だにジャンプ卒業できないクセに、なぜか自分の中でジャンプダークエイジがありまして、その頃に連載終わったんですよね。つーか幽白とスラダンがダルくなりすぎてジャンプ抜けしたっつーか。再び手を染める頃には幽白は終わっており、スラダンはヤマオーと一週間に数十秒しか進まない戦いを繰り広げていたw

 まあそんなわけですがそれでも6巻までは買っていて10巻くらいの内容は本誌で読んでたわけで、かつ当然言うところのジャンプ黄金期世代なので周囲から「仙水とかいうのが出てきた」「幽助が魔族の子孫だって設定だった」「あと冨樫が編集の方針を嫌ってグダグダになった」とかいう断片情報が入ってきてはいたものの、本当にそのかいつまんだ部分程度のことしかなかったなんて思わなかったです。仙水とかいうのが出てる辺りが女子どものキャーキャーピークだったことから、きっとそれが最終章なのかと思いきや、幽助父子・黄泉&蔵馬・躯&飛影のバトルがエグそうになりそうになりつつ途中放棄、まったりで終わりと…。正直予想外。もっとグッチャグチャの精神的にキてる、プッツリ書き逃げ、を想像してたのに意外にマッタリと終わってて…。

 あの終わり方に不満のある人って多いんだよね?でもハマりきった身ってわけじゃない立場から感じたのは、なんと言うか、アレは作者の自己防衛本能なんじゃないの?と。商業マンガと自分の書きたいマンガと読者の望むマンガと、三つのラインがあって、あの雑誌で書くということはイコール商業マンガたれ、という契約を履行するということで、やってられっかー!とか「この○チガイ出版社め!」とかなる前に、「いいじゃんヌルくて甘っちょろくて。ボクちゃんこういうのが書きたいんでちゅー」と幼児退行のような自己防衛に走ったという印象を受けたです。

 思うに、回が進むごとに出る敵は「以前のより強くないといけない」理由が、このマンガの当初のコンセプトにあったか?と。いやこのマンガのみならず、スポーツモノ以外の漫画において、巻数が進むごとに強くなる原理がないんだよね。強くなった主人公の身の周りに、弱い悪役が現れて弱者が危険に晒されたとして、「今の主人公より圧倒的に弱いから」って、主人公はその敵をスルーするのかと。そういう行動原理で動いてるわけじゃないはずなんだよね。

 週刊少年ジャンプが少年たちに伝えたいことって、絶対多数の絶対幸福ってことなの?大事の前の小事ってことなの?違うよね、目的のない強さの高みを目指せ・強さそのものを目的としてそれを活かす大義も理由もなく持て余せ、なんて伝えたいわけじゃないでしょ。だから物語としてつまらなくても、このエンディングには主人公の目的(大事なものを守る)があってそのための力があって、それがどんなにドラマティックでなかろうと、当人の望む結果をもたらせばそれは間違いじゃない、という点に置いて、この作品はまあまあ成功だと思う。主人公が当初の目的を忘れてない・変わってないってのはイイことだ。オンナと母ちゃんと周辺とを悲しませない、これで充分だ。これがちゃんとできる男になれれば充分だっつー点において成功してると思う。

 幽白を読了せぬまま、自分の中で「富樫が本領発揮したのってやっぱ「レベルE」からでしょー」と勝手に思っていたけど、これはこれで、充分富樫は富樫なりに作品を書き上げたんだと感じました。結局詰めが甘いというか、それでいいよ、ギリギリのところで引き金引けない精神こそが正常なんだよ、という、いわば逃げ道的な余地があるというのもある意味富樫らしいじゃないかと思います。ってリアルタイム当時だとレベルEもハンターも経てないわけで、そんな風に感じることもなかったかもしれませんが、だからこそ今のタイミングで読んだのが良かったのかなーと。あ、一点不満を言うとしたら、どうして蔵馬にだけは相手役らしき女の子が用意されなかったのかと。番外で出てきた女の子と出会いなおさせてもよかったんじゃないかと。幽白はどちらかといえばボーイミーツガールの要素が他のWJ漫画に比べて強い傾向があったので不憫でなりません。マザコン秀一。

 ところでこの完全版シリーズですが、どう考えても通常コミクスの方が安いわけで、かつ文庫版のように高くてもコンパクト、という利点があるわけでないのに、何で売れるんですか?表紙書き下ろしだから?コミクスより絵が大きい(原稿に近い)から?つくづく思うに、今の日本の経済は萌えで支えられているってことですか。
 まあコレクションのイミでない限りは、通常サイズの版が重ねられている以上、コチラでよいのではなかろうかと。
 2005-05-23 22:30:38
 相変わらず寝れてません、早く寝るなんてできやしないのわかってながら、サクサク行くよジャンプ感想ー。

●新連載タカヤ。あらゆるイミでなんかWJらしからぬカンジ。ああいう国家予算を上回りそうな金持ち系がヒロインってサンデーとかマガジンとかのような気がするよね。読まないけどガンガンとか?少女漫画とか?ヒロインがストレートに主人公ラブで主人公も堂々とってのもWJらしくない。過渡期だなあ…。いや好きですけどね、関係性が明確である=恋愛沙汰でイライラせずに読めるって点で少年漫画はかくあるべきだと思ってるけど。RPGにおける勇者と姫君みたいなもんで。ただこのマンガに「勇者と姫君の恋愛はさておいて、主題たる物語・行動原理」があるかっていわれると…というとこですが。
●ブリーチ。えーと、この上どんな属性を姫タンに付与しようというのか。一護も織姫タソも自家発電だよな、他のキャラで補わなくてもいいくらいパーフェクツ、キャラの多様性なんて要りません、ピン芸人みたいなもんです。ってまあ織姫至上主義なんでー、どんなトンデモ設定が追加されようとも許しますけどね!あ、人間じゃなくなって、死神の世界でヨロシクやるのだけは勘弁です。
 あ、お兄さま、彼の過去バナはもっとこー、「お前は緋真の妹なのだ――」まて次号!みたいなカンジでガッツリ演出してくるのかと思ったのに、他の特に過去の臭わされてないキャラたちの過去バナなみにサラっと放出されて、「えー、ルキアがあんな思いをしたのってたったそんだけ?オマエの器が小さいだけじゃね?ひたすら俯いて耐えたルキアも手を差し伸べられなかったことを悔いてる恋次も哀れすぎね?」みたいなカンジで非常に拍子抜けでございます。まあブリーチにおいて拍子抜けじゃなかったー!泣けたぜ!タマシイ震えたぜ!みたいなことって一度もないわけですけど。センセイのマンガは公開マスかきですから。それ承知の上で読んでるんで結構ですけど。
●デスノ。なんつーか、つくづくミサミサはすごいですね。あんなだから背景忘れるんだけど、親殺しの犯人をキラが殺してくれたってハナシだったんだっけ?それで美形で天才でスポーツ万能でってとこで盲目状態なんだっけ?だからこその反動でドン引きしそうなくらい第二部のライトときたら凡人なのに、旧エルにつづき新エルにも完全に劣勢なのに、疑問に思う様子もないのがすごいよ。つーかやっぱりさゆタソですよね。今週のさゆタソも大変よろしかったです。
●銀魂。最近絵ぇ上手くなったね、週刊で連載モノやると画力つくってつくづく感じさせられるよね。ネタはいいけど表現する技量が追いついてなかったので、画面の見せ方・コマの見せ方を研究してくれたらきっと化けるだろうなあと思う。
●ワンピ。最後のコマのウソップが空島ゲリラみたいですね。サンジ復権というかボーナストラックのような流れですね。あくまでボナトラなだけでメイントラックではないでしょうけどね。判りにくいですか?積年の不遇を思えば懐疑的にならずにおれようか(反語)みたいなイミですよ。船長のコメントも良かったですね。往時の船長っぽくて。
●ハンタ。タコ!マジでか!しかし「風呂入ってるみたいにあったけえ」って判る。大量出血したときに、血ってお湯みたいにぬくい!と実感するんだよな。
●カイン。面白くなるかも?個人的に同じ絵キレイ系でもD-Grayより好き(ディグレ5話目くらいから画面観づらいという単純な理由で読んでない。それより画面が観やすくて好き、というイミ)なので続いてほしいなあ。どうでもイイけど今日本屋行ったらなんとディグレのアンソロ出てたよ。そんな人気なのか。最近の最大の市場は「萌え市場」らしいのでこういうのも敷居低いんだろうなあ。。。と微妙な気持ちになったよ。
●ボーボボ。今週は微妙でした。天の助が先週に引き続きちょいアツいですが。
●いちご。なんつーかもう、さすがですねwとしか言いようがないですね。ヤるだけやってアフターケアの様子もなくオノレのことで手一杯で彼女の様子も窺えない稀代のモテ男・真中。んで自分の都合のみで東条を思い出したり、なんつーかもう、端的に申し上げますと、ブチのめしていいですかってカンジですね。個人的にはあの週はヤッてなかったと思ってた(WJですから)し、やっぱりヤったようであろうともこういう事態になるだろうからイマイチ承服しかねたんだよなあ…やれやれ…。ところであのブラって誰のだっけ?東条?つか唯はベッドの下なんて埃まみれであろうとこに転がったチョコを食う気なんだろうか。

 どこら辺がサクサクいったんでしょうか。。。あ、ヤンマガはー。イニDがフーンってカンジで、ホリックが絶句ってカンジで、らぶらっきーがなかったので寂しかった、といったところでしょうか。
 2005-05-28 02:51:36
Yahoo!動画 - 劇場版『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-』特別映像

 富野御大はもちろんガックンのコメントも見れる。御大は相変わらず激しく自画自賛でナマアタタカイ気持ちにもなっちゃうですが、ガックンのコメント、最後のとこでよいこと言ってますよ。そうそう、こういうのは他者なら言っていいこと、監督本人がゆってはいけないこと、的なね。これだけ支持者がいるんだから御大は黙ってれば株が上がりそうなもんなのにねえ…w

 は、批判する気はないんです、そんなことはさておいても面白いから見れや。明日明後日は人多いだろうし、6/1はレディースデイと映画の日が重なってこれまた多いだろうし、自分は来週まで持ち越しのつもりですが、穴場の映画館が近い方はお運びを。

 あとついでにこんなのも拾ってるので置いときますね。

サンライズ名作アニメのコンピ!(OngakuDB.com)
 1には初代ガンダム。Zは2に収録みたいです。

 そういえばさっき悪夢にうなされてた。今日は爆弾が仕掛けられた上にアクセル全開に細工された車の後部座席に縛り付けられている夢だった。寝る前に見てたのはゼータ。クワトロとハマーンが因縁の再会する回。クワトロがウカツなせいであんな夢を見たのか。野郎。
 2005-05-30 22:32:48
 スタジオに履き替えの靴を忘れたことに帰宅後きづく。取っといてくれそーにねーなあ…。とか思いつつWJ感想。

●新連載切法師。これちょっと前に読みきりかなんかであった?でもサンデーで結界師がやってるし、何かうまくいかなそうな気が…。でもここんとこの連載はどれも昔からのWJらしくなく、雑誌の方向転換を図ってるからこその風潮なのかなあと、スタンスが見えてきた気がする。
●ワンピ。ちょっと面白、い?ナミが「遺作」って言ったとこは萎えた。鬼かとかアクマかとか罵られるキャラだった頃のナミさんが大好きだったよ…(過去形…
●ブリーチ。久々の天然暴走列車な姫キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!てなわけで、久保先生は女の子の服のセンスが悪いなあと思いつつもとりあえず満足。諸々がナマアタタカイのはおいといて、ソウルソサイエティ編は更木戦までが最強だったなあ、あとはオマケとして流そうくらいな気持ちでおいといて、ルキアは人間界に行く理由がないけどどうするのかね、という点で来週からがちょっと楽しみです。恋次も出なかったし、来週辛気臭く語り合うのでしょうな。そして恋次は報われないのでしょうな。あ、今月4日に17巻発売ですね。
●ハンター。面白い。しかも今週絵ぇ乱れてなかったね!珍しー。
●ボーボボ。天の助は?!そしてエル座りアリなの?!セーフなの?!コラボった仲だからセーフなの?!
●いちご。表紙の西野かわー。それにしても唯お前いいこと言った!ほんとその通りだよ!あ、いちごも6/4に16巻発売なわけですね。

 何か今週感想薄いな、まあいい。ヤンマガはホリックが特にこれといってなく、つゆダクの人のヒロインがちょっとかわいそうで、ラブらっきぃはしちゃったけど前のまんま良心的展開で安堵というとこですか。あ、拓海が我々凡人にはわからない世界を体感してるみたいですが、毎度読み手がついていけない、DIO様のスタンドとはちょっと違うザ・ワールドの中で展開されてるので気にしない方向で。
 2005-06-01 22:45:26
ちびロボ!〜それは、人をハッピーにさせる冒険です〜
 (*´Д`)かわー!

みんな大好き塊魂
 いよいよ発売も近づいて参りまして、アマゾンさんでは15%OFFで予約開始でございます。買うしか!!
 2005-06-08 20:57:01
 やっべ、マジ忙しい。ほんともーサッカーとか見てる場合じゃない(興味がもてない負け組の言い訳)。いや本当更新遅くて申し訳ねーです。

●ブリーチ。織姫正ヒロイン認定おめ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!! ――…とかさ、夢くらいみてもいいだろう?1週間の淡い夢を見させてもらっても許されるだろう?これで本当に新章スタートでルキアが出てこない・出てきてもゲスト出演的ポジション・物語の主軸とならない、なんてことがあったらもう久保を神認定する。織姫だいすきだよ織姫。あ、最新刊買いました。姫たん出てこないけど11番隊のミナサマが良かったのでよしとします。しかしこうして振り返ると、やちるの能力が描かれなかったのがちょっと不思議。作者のおきにいりキャラかと思ってたのに。あ、そういえばどいつもこいつもお気に入りキャラだったんだっけw あ、松本のおっぱい零れるかと発言は神でしたね。だったら胸元締めろよw
●ワンピ。えーと、どこに向かってるんでしたっけ?いえ、あの海列車の行く先じゃないですよ?ワンピースというマンガの目的地?みたいな?とイキナリふっと今週になって思ってしまった。サンジは毎度同じく相手の遊びにつきあってるというか、様子見すぎだよ。相手の出方次第的なソシアリティなんか発揮してるからダラダラ戦いが長くなるんだろ。ロビンちゃん可愛いよロビンちゃん(飛躍した!)
●ボーボボ。久々にまともに読んだ。天の助だけにまともな戦いをさせるとこが非常に残酷ですねw
●切法師。昔ながらの面白さがあって個人的にはとても好みなんだけど…ジャンプでやるなら月ジャンの方かな…
●カイン。作画が乱れてきた。嫌いじゃないので続いて欲しいんだけども。
●いちご。そんな失礼なこと、とてもじゃないけど傷つけようという積極的な意思がない限り口に出るもんじゃないだろうということを本心から口にする、それが真中クオリティ。ヤツはどの女の子の「人格」も見てないし尊重してないんだろうなあ…。主観だもんね、可愛いとか一緒にいると楽しいとか。そうじゃなくて、自分にとってどうだ、というんじゃなくて、その人間の個性や在り方を一切見てないんだよね。まあそんな男を好きな女たちもナニを見ているのやら、というハナシになってしまうんだけども。つかさに決めた!って流れのとこでは株があがったんだが、大暴落ですね、上場からやりなおしていただきたいですね。
●デスノ。率直に言うと面白くないよね…
●銀魂。総悟がこわかったです。土方んとこで同じネタを二度廻したのは失敗だったかもです。

 今週割と丁寧に読んだんだけど何か忘れてる気がする…まあいいや。コレ書いたからやっとマガジン・サンデー読めます。読む前に書かないと記憶がなくなるからね、もう歳だからねw
 2005-06-14 00:53:28
 今週も自分的には祭りだったわけですが、サクサクいきますジャンプ感想。

●ワンピ。あーあーあー。そうかそうか、そんなに二刀流が好きか尾田。っつーかなんつーかほんともう、料理ってきっと食べれればいいんだろうな尾田の中で。サンジの矜持は飢えないことで、飢えなければどんなでもイイってスタンスなら最初からそうする・一流のコックなら一流のコックにする、どっちかにしろよ。食べ物を等閑にしてるように見える。とりあえずですね、包丁握る手と添える手とどちらもなきゃ切れないし剥けないし捌けないんですよ。それを刃物で両方ふさぐなんて無様なまね誰がするかっつーの。あ、ロビンちゃんがウソップを突き出すマネしなくてかばったの可愛かったです。あの演出事態は寒いけど、その心根がね。

●ブリーチ。ああそうか、コンはこっちの世界に残ってるのか。コンが残ってルキアが出てこないって有り得ないだろうからやっぱルキア復活は確定ってことで。一護は要らん爆弾抱えさせられたようで。一護たちが住んでる空座町って名前も、何かの空の座、通常「座(くら)」って玉座を意味するから何か霊的な要害なのかもね、結界師の烏森(字ぃ違う?)。幽白みたいにそれの守護者の末裔が一護ってオチなカンジだよね。姫たんが巫女だったら大ウケだよね。
●ボーボボ。うんこ祭り。
●切法師。すごく良心的なマンガだなあ。月ジャン臭あふれるけど良心的だよなあ。
●カイン。一瞬かよ、小娘の修繕行為。そんなハンデ少なすぎね?大丈夫?そんなんアリ?まあいいっすけどさ…
●ハンタ。心が通じ合う感動、みたいなのがすごく巧いと思う。他のマンガだと「カタストロフィーがなくても主人公の味方になってくれる敵対勢力がある」というご都合主義になりがちな助力者の出現が、ちゃんとご都合主義ですねハイハイってならずに出てくる。けど、そうかこの作者の場合、強さのインフレでなく残虐のインフレが起こってるんだな、と気づいた今週。ワンピースは強さのインフレ、ブリーチは主人公チームへの助力者出現のインフレ、ハンターは残虐性のインフレ。ちなみにJOJOは戦略とその解説セリフのインフレ、少コミはセックスのインフレ、マガジンは心根の強くて優しいヤンキーのインフレ。そんなカンジですよ。
●いちご。強いねえつかさは…私からするからって、そこで腰に手ぇ廻されて「う…」とか言ってる場合か真中めぇぇ。しかし今週の天地はびっくりです、あれが女にモテる男の所業でしょうか。突然愛情のない男からキスを迫られたり抱きつかれたりしたとき、彼女の胸には鮮烈に好きな男の影が浮かび上がるでしょうに。むしろ真中への思いを再認識させたいのかと。ここらで大草センセイ辺りに出てきていただかないと(そんなことすると丸く収まって混線しなくなっちゃいますよ)。

 こんなカンジですかね。すんませんバタバタで。更新ぐっちゃぐちゃです。明日もあさっても忙しいです。明日は可能な限り更新したいです。
 2005-06-15 23:33:07
浦沢直樹さんにマンガ大賞 手塚治虫文化賞贈呈式(朝日新聞)

GUNDAM 来たるべき未来のために
 2005/07/15から大阪サントリーミュージアム!

東京キャラクターショー2005 オフィシャルブログ
世界コスプレサミット2005公式ブログ
 ヲタ向けイベントのブログを2つ紹介。
 2005-06-23 01:23:22
 さっきマガジン読んできてジャンプの記憶がすでに曖昧ですが…

●ワンピ。割と強キャラとして描かれていた爬虫類顔の新キャラ、引きずらなかったのはえらいですけど、ゾロのコマの気合の入りようったら、あからさますぎますよ尾田先生。あ、これしか感想ないやw
●ブリーチ。千鶴ちゃんが自分に思えて困ります。しかし「アイウォナガールズ」て。アイワナだろう、おまけに特定の女の子の前で複数形を使うなんて真のおにゃのこ好きとしてあるまじき行為だろう。ぶっちゃけチチがついててアナがついてりゃ大抵ラブいぜってくらい無節操でも「お前だけ」とか言えるくらいジェントリーでないと(どこがジェントルだかw)。まあそういう閑話休題部分はおいといて、新章スタートですね。ふと振り返ると前章たるソウルソサエティ編の結果は、「ルキアの魂?の中に隠してたナニヤラを、ルキアを傷つけることなく愛染たちは手に入れることができた」というだけだったのに、何だったの?黒幕決戦ナシ・ルキアとお兄様と恋次と空鶴の兄ちゃんと残された兄弟たちの確執も時が解決とかいううやむやっぷり、中身スッカスカじゃん?みたいな章だったので、次はちょっと濃いの期待。
●デスノ。ミサミサのセクシーのセンスって…(絶句)なカンジで。ミサミサの体ってそそらないよねえ…モデルならああいうパンツ穿いてもおなかペッタン、肉の食い込みナシなハズなのに。おっぱいだけ貧相で下半身がもったりしててモデルっぽくないよ小畑先生。もっとこー、伊東美咲みたいなさ、タラバガニみてー!みたいなさ(タイガー&ドラゴン、脚本うますぎだよね)。
●いちご。東条エンドへの布石が。言ってしまえば今は連ドラの11回中7回くらい、7回で順風満帆なカップルが順風満帆のまま11回なんてカタストロフィを欠いた恋愛モノなどありえません。完全に東条への判官びいきを狙った演出を前に、西野のシアワセそうな笑顔が切ないです。でもまだ一縷の望みは持ってますけどね。

 うーん、あと何読んだっけ、切法師とカインはまあまあ。カインが作画落ちてるから順位転落も目に見えてますが、切法師は意外に頑張りそう?銀魂はまあフツーでした。つーか今週もおにゃのこがどうの、とかしか書いてませんねウチのWJ感想。スンマセンスンマセン、カルマに満ち溢れててスンマセン、あわわ。
 2005-06-28 01:42:30
 職場にメガネ置いてきたくさい。あー不便。

●ワンピ。サンジが真っ当にかっこよかった。あまりに久々すぎてポカーンてなってしまった。尾田にも批判が届いているのだなあと強く実感。じゃなきゃ彼自身の判断でゾロの活躍シーン<サンジの活躍シーンになるはずがないもんね、世間の風評ってすごいね!(散々)
●ブリーチ。作者の側にいる関西圏の人は京都なんだろうねえ。ナチュラルかつ大多数な大阪の言葉を使うひとがいないんだろうねえ。しかし石田の伏線回収がちゃんと為されるとは思ってなかったので意外っつーか、スンマセン心からその伏線忘れてました、自分的に石田がどうでも良いキャラすぎました。ゴメンゴメン。
●ボーボボ。最後おもしろかった。あと個人的に明らかに「かぁくん」な天の助もアツかったですw つくづくこの作者と同世代だなと実感w
●デスノ。いまいち精彩を欠いていたライトが見事に出し抜けそうだったのに人為を超越した存在にあっさりくじかれる。ダサい!ダサすぎるよライト!いいとこナス。
●ハンタ。王と盲目の少女の戦いが、いったい何を生む布石になっているのかが非常に気になります。すでに絶望的に強いのに、なお強くなるための積み重ね描写なのか、それとも何かを得ることによって生じる破綻の端緒の布石なのか、ってことね。
●いちご。うーわー…。東条のクチから直接「真中は一人で受験勉強をしていたわけではない」ということを知らせるのなら多分読者の誰一人として東条エンドを喜ばないと思うぞってなカンジでハラハラです。

 切法師が相変わらず特に思い入れとかキャラ萌えとかナシで真っ当に面白いです。素晴らしい。カインは回収に掛かってる雰囲気?銀魂のとなりのベドロのとこで、銀時が言いかけたのがピンサロと思しきフレーズだったのがほんのりアツいです。なんでこうここんちの感性はオヤジなんだろうw

 あ水道の夜間工事をやってるのがうるせーのでここら辺で。
最新の「漫画とかアニメとかゲームとか。」カテゴリのログを観る2005/07-09月のログ