2005年07-09月 カテゴリー「漫画とかアニメとかゲームとか。」の過去ログ


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 2005-07-05 01:24:20
 こんなに更新しない状態でもコンスタントに続けるジャンプ感想。ネットする時間がないからね、オフラインのネタしかかけないってだけなんですが。

●ワンピ。カラーのナミさんがかわー。ウソップに抱えられてるロビンちゃんもかわー。ところでいつからサンジってあんな首太くなったん?と思ったら、昔はゾロすら首細かったんだった。サザエさん的時間軸の中で展開している物語なのに、顔つき・体つきだけは経験値に応じて精悍になっていくのもなんだかなあ。鳥山リスペクトなら「あれから○年」とかやってみればいいのにw そしたらナミが意外な人と結婚してんのな、ブルマさんみたくw
●ブリーチ。死神でありながらホロウ側に足つっこんだのが「組織」として存在しうるほどの相当数いる=死神という組織から脱退して対抗勢力となりうる人間が相当数いる、なわけで、浮竹隊長は何であんなハンパな処置(猫の首に鈴をつける的な)しかしなかったんだろうと逆にご都合主義。漫画が全ての「起」を水際で防いじゃったら、物語そのものが起こりえないんだけどもね。
●デスノ。デスノートは本当に主人公ライト、対抗主人公エルの物語でなく、デスノートの物語なんだなあと思う。ライトはデスノートを「手段」でなくて「目的」にしちゃってるよね、もはや。
●切法師。掲載順位が特別いいわけじゃないけど、うまいなあ。本当、イマドキはやんねーっつーか昨今お目にかかれねーよソレっていうコマ割り多用してるとこも、ああ古きよきオールドタイプの漫画だなあと。内容も良かった。「るろうに剣心」型の発展でいけば人気出ると思うなあ。絵が古くなきゃよりいいんだろうけど、あの漫画が同人女受けしそうな感じだったらきっと良さが失われると思うのであの古めかしいカンジで人気が出るといいんだけどなあ。
●いちご。三つ巴の恋愛ドラマにありがちな、「当初の予定ではAだったけどBの人気が高く、しかしBエンドのシナリオも難しいので苦肉の策として遠くに行く・環境が変わる等の節目で一度バラけさせて、それから時間を経て、少しオトナになった二人がまた出会う」エンドになったら笑うに笑えない。つーかコレ、初期のギャルゲのバットエンドだよなあ。。。まだギャルゲの攻略方法を良くわかってないままやって、期間内に条件を満たせず微妙なナマアタタカいエンディングを迎えた時のようなキモチを思い出すよ…八方美人やりすぎてどの子ともエッチなしで「しかし僕にとって彼女たちは掛け替えのない大切な生徒だった。彼女たちがこの学園から巣立ち(ry」とかいうどうでもいいモノローグが流れるようなさ、そういうエンド。

 あとはなんか特になく。最近ヤンマガの方を2週くらい続けて読み忘れてたせいかホリックがサッパリだった。イニDはページ数少ない上に毎週ごとの物語の進度が遅いからわかったけど。らぶらっきぃってもしや終わってる?スピリッツの「ハクバの王子サマ」(ハクバのオウジ様、かも)が割とアツいな。作者オンナ?ってくらい判ってるよ女性心理。あと最近一回だけちらっと読んだんだけど、現在官僚系もふ、絵が女向けっつか、女が書いてるんだろうなあとあからさまにわかるなあと、巻頭の時から思ってたんだけど、すげーなオイ、どこのボーイズラブ漫画かと思った(BLなんて片手で足るほどしか読んでないのに偏見にもほどがありますよ)くらいソッチ方面への「媚び」満載ですな。原作つきだからあるていど専門的、なソッチ系漫画と認定。興味ある女子の皆さんはどうぞ。まあ勿論オモテ立っては青年誌ってことで年上の美人・巨乳な先輩がいたりするわけですが。これまたステレオタイプだよなあ。女性で政治家秘書・官僚っつったらデキる女=美人でボディコンシャスな赤スーツで勿論スタイル良と相場が決まってるんだね。
 2005-07-10 23:59:19
みんな大好き塊魂ナムコこのアイテムの詳細を見る
 去る7/8-7/10にかけて、かねてより企画していた塊魂2合宿を楓たん宅で開催しました。

 で、これまあ日常周辺カテでなくゲームカテに入れたのでゲームレビューを主眼として書きますれば、前作塊魂と比較して、あらゆる角度において下回ったかなと。

 いや、ゲームとして遊べるステージ数は増えたし新ルールや新しい試みなんかもあって、アクションモノの続編としては充分にその目標を達成してると思うんだけど、難易度が高い=やりこみがいがある、というのはまあ確か。でもなあ、なんつーか、攻略のラインが限られてるのはどうかと思う。もっと自由で多角的にコロガしても「王様大大大満足」な結果に到達できるようになっててもいいんじゃないのと。難易度は前回と同じレベルでよかったんじゃないのと。

 要するに、「このステージではまず最初に●●を取って、大きくなったら△△を目指して道すがらに■■を取って、△△に着いたら××を取る、するとXXcmになるので(ry」という、マニュアルどおりのラインを描こうとするようになったらこのゲームの面白さって半減しちゃうんじゃないの?と。もっと理想のラインに選択肢を設けるべき。じゃないとプレイ(遊び)じゃなくて「作業」になっちゃうなと。

 勿論最大のダメポイントは各所でも言われてる通り音楽の水準が落ちたことですが、これはまあ、そうそう前作を超えるつき抜けっぷりは出せないと思うのでそんなに期待してねかったのでまあいいか的な。前作のセーブデータがあれば前作の曲もセレクトできるくらいのサービスほしかったなと。

 あとこのゲームが評価されたのってやっぱり王様だと思うんだけど、王様がね、理不尽なのはね、王様だけが理不尽で、王様だからこそ理不尽で独尊でも「仕方ないか…」と諦観を持ってその理不尽に耐えてプレイできる、それが面白かったのに、民間人にあんな風な言われようをされても面白くもいわんや爽快でもない。王様だから許されるし、王様だから面白かったのに、どういう勘違いでああいう風なゲーム性にしたんだろう。相変わらず王様だけが尊大、それだけで面白いのに。勿論そういう文句もいわれない程度の成績は残すよう努力するんだけど、前作の努力は「あの王様に褒められたい」だったのに、今回の努力は「いわれなき汚名を雪ぐ」という作業になってきちゃってあまり爽快感や達成感がなかったなあと。

 いいとこもありましたよー。イトコたちとセレクト画面を歩いてるときに、△ボタンを押して歌いながら小走りする、イトコハトコを引き連れてハーメルンの笛吹きのような大行軍ができる、□ボタンでダッシュしてイトコ・ハトコを跳ね飛ばせる、とか、それがイチイチ愛らしくてたまんねえでした。かわー。どの子も可愛いですけど、やっぱり王子が一番可愛いですね。

 でもまあなんつーか、それなりに面白いです。やりこんで理想のライン発掘して延々でかくしてくのも快感です。世界を巻き込むステージで、前回は国内だけだったのが今回色んな国の有名な建造物を巻き込むことができるので、そこら辺ちょっと楽しいです。前回の最終ステージで建物入れ食い的にモリモリ巻き込んでるときのやかましー悲鳴と音が快感だった人にはちょっと物足りないですけど、前回の最終ステージやりこみすぎてもう、という方にはぜひ。コロガシたーい!巻き込みたーい!!という方にぜひ。1stやってない人にはオススメしません。1stの思い入れとノウハウが必要かと。
 2005-07-13 00:49:59
 実はあんまり読んでないんですが、かいとかないと機会を逸しそうで。

●ブリーチ。ええええ。後づけだろ?後づけ設定だろ?石田パパは判るとしても、黒崎パパはナシだろ?なっ?なっ?だとしたら第一回でいきなり危機に陥らないだろ?しかし石田はオヤジとの確執というカタストロフィを得てようやく一般的な支持を得られそうでよかったですね(棒読み)
●デスノ。あまりに真剣に読まなかったら意味がわからなかった。しかしこの作品、鉄壁のプロット立ててスタートしたのかなあ?(何がいいたいやら)
●ハンタ。面白い。
●いちご。読んでてすーっと冷たくなる感じ。イヤだー。こんなガチに西野の心を抉って東条エンドになるのがイヤだったから、あの初夜バナを認めたくなかったんだー。ずっとずっと前から書いてたように、欄外ストームだからこそ、西野エンドはない、代わりに、のっぴきならないほど西野が傷つくこともない、というのを望んでいたのに…。諦めることによって傷つかない道を選ぶなどというのは生命のもつ若さの衰退だとどっかの文学者が言ったが、それのどこが悪いというのだ。西野に傷ついてほしくないと望むことのどこが悪いのか。結局「最初から判っていたから、気にすることない」と君は俯くのか。うあああん。
●銀魂。総悟の「アンタも人の話をきかねいからですよ」が真理だった。

 ワンピを読んだ記憶がない。カインは後から読もうと意識して読んでないからわかるんだが、ワンピまで読まずにおいた記憶はないのだが…。切法師はイイですねー。オールドタイプよい。あ、ヘビメタさん始まったのでお開き。
 2005-07-17 23:11:45
 一昨日の夜に読んでたんですが、一昨日は時間がなく、昨日に至っては10時頃からTVもPCもつけっぱなし、玄関開けっ放し、パンツ一枚で爆睡してました。そんな状態でもおなかにだけは布団かけて寝る辺り、生まれつきハラ弱いっ子だなあと我ながら感心(多分感心するところも隠すところも違います)。

●ワンピ。これさあ、結局何の収穫もないんだとしたら、「追いつく・ロビンちゃん一時奪還・またロビンちゃん拘束」の繰り返しになるから、サンジ・ウソップ組が先につく、という設定なんか要らなかったんじゃないか?普通に1組で追っかけて、雑魚処理班(もしくは列車切り離しによる雑魚処理イベント工作員)とCP9対決班とに分かれれば、2/3くらいには軽減できたんではないかと…。こうやって別働で行こうとも、船長の力ナシで救出できるはずがない、ということは読めているので、なんつーか、無駄だよなあと…。あと、大ゴマで「ルフィを信じろ」のところ、その前に掛かるセリフがイマイチこれといったカンジじゃなかったので、あんなどどんとスペースとった割に「グッ」とこさせようとしているはずのカタストロフィがなく。感動がなくなったなあ、この漫画。
●ブリーチ。うそん、アリなん?アリなん一心。だったら何で第一話で娘をあんな危機に晒したのかと。怪我しとったやんけ、隊長クラスのクセに、超溺愛ムスメちゃんたちに怪我させとったやんけ。まあいいか。WJ漫画は10話打ち切りでも回収しきれる伏線から始めるから、こういった初期不良はつきものだもんな。
●ハンタ。WJの中で今一番面白いんじゃないか。王の展開はまあまあ、あの盲目の少女?が出てきた時点からの予想として想定内の進み方だけど、ヂートゥはちょっと意外。「安全パイ」の展開がない(●●は死なない・大丈夫、の法則がない)ということがこれほど面白くて何より怖い少年漫画は最近お目にかかれない。
●デスノ。どこに行きたいのか。
●切法師。あー面白いのに掲載順位下がってるー。まあ使い古された展開なので古参にもウケはよくないかも知れないんだけどさ、こういう少年漫画の王道・少年漫画の良心のような作品を一本置いておいてもいいと思うんだよなあ。
●こち亀。久々に読んだ。八坂さんの家紋が胡瓜に似てるから食べない、というのはトリビアだった。よし、これから胡瓜を拒否するときの言い訳に使わせてもらおう(胡瓜食べれないんすよ)。それにつけてもこち亀はやっぱりこういう「古くからの日本のよさ」を売りにしたほうがいいよね。今更最近の若い子たちみたいにガキども・ヲタどもに受ける絵を書こうとしたってムリなんだから女性キャラ・色気系で売ろうとしたって失敗するに決まってるし、新しいものに食いつこうったって、「知識」であってそのツールを使う若者の「感覚」ではないんだし、だったら大人にしかかけない話を書けばいい。それでこそこち亀だと思うんだよ。近所のおばさんが両さんに鍋の底の穴を直してもらったりさ、そういうのだと思うんだよ。缶けりベーゴマ剣玉だと思うんだよ。
●いちご。失敗したゲックになってしまいましたねと。。。あーあ。そして次か次の号までに、向井はあのコワモテの子と何だかんだ進展してく描写があって、さつきは新しい道を進むところを真中に見せ付けて、魅力的かつ元気一杯に自分の道をまい進していくぞってカンジで、外村・小宮山は相変わらずで、でも楽しそうで迷ってなくて、真中は夢への道を目指しつつも、中高の掛け替えのない時期に、大きな意義をもって存在した少女たちへの複雑な思いを引きずりながら生きてて、そんなある日にどういうわけだかご都合よく印象的に再開して…あとの展開は想像におまかせ、みたいなカンジなんすねきっと、あーあ。いいんだ、つかさが最後まで魅力的で可愛かったから…。

 暑い。主食がアイスになっている今日この頃。
 2005-07-26 01:24:09
 旅行記をUPしきってない状態でこういうのもアレなんですが、今週中にUPしきるという保証もないので。あ、ジャンプ感想目当ての方も、よかったら観てくださいよ、屋久島旅行記(自慢したくて仕方ないらしいですよこのひと)

●ワンピ。ロビンちゃんはすげー美人、という設定らしい。でも判る、中央アジア美人を想像。で、ついに合流。やっぱりサンジ・ウソップ別働はそんなにいらなk(ry
●ブリーチ。えええ?!そんなあっさり確執も敵も。たいしたことじゃなくなってしまったのかママ殺されエピソード…。
●ボーボボ。卵豆腐は最強ですよね。豆腐ぶってるだけでちっともマメ製品じゃないんですけど豆腐という名前がついてるだけですけどね。
●ハンタ。やばい面白かった。あわや、と思わせてそれかー、うまいなー、うまいなー。
●みえるひと。初回感想書き忘れてましたが、うまいと思います。どの路線支持を得られるかといわれれば難しいラインですが…え、やっぱ姫乃萌え?そこんとこ?
●切法師。うまいなあ。なくならないでほしいなあ。こういう良心的な漫画こそ細く長く生き残って欲しいんだよなあ。てか10年くらい前からなのかな、ジャンプから「細く長くアダルトな支持」という漫画の居場所がなくなったのは。

 猛烈に眠くなってきたので寝ます。おやす。。。
 2005-08-02 20:41:03
 先週のエントリからなんと1つしかあいてないという。いやいや、避難所のほうには打ってる、打ってるんですよ。まあジャンプ感想期待してくれてる方にはどうでもいいことですか。まあいい、とにかく今週はいちご最終回。ココロして掛かりましたよ。

●ブリーチ。あれ?それで終わり?アランカルだかアカンラルだかいうのの一匹倒してまた日常編?ダラダラ長ったらしいのも困るけど、もう一週くらいやんないと唐突じゃね?まあいいけどやー。しかし平子まで織姫のトリコですか。久保の書く女の子っつーか久保絵はみんな美少女・美女(概ね巨乳)に見えるので姫が絶世の美少女(巨乳)という設定がイマイチ伝わらないので、いくら姫びいきとはいえ強引に感じるなあ。そしてここのところの久保絵では姫の霊峰(ぶっちゃけおっぱい)にキレが感じられません。もっとこー、ホレ、ワッショイなカンジだったろう(そんな感想ばっかか)
●デスノ。久々に面白かった。ハラハラしたしちゃんと頭脳戦っぽかった。
●切法師。うわー、やたらクライマックス感満載。ここで盛り返してくれれば次のステージに、という保険も感じられるだけに頑張ってほしい。
●いちご。なんていってよいやら…西野エンドで嬉しいのかなんなのか、自分でもいかんともしがたいカンジです。あの笑顔を見た時はちょっと涙腺ゆるみそうなくらい嬉しかったんだけど、長引かせてグダグダになった末の西野エンドなのはなあ。。。回収されてない伏線とかさあ、天地×さつきとか、あのコワモテの兄さん×向井とか。
 でもあの雪の日の告白から、今日のこの日の笑顔まで、本当に西野はまっすぐで健気で直向きだったから、だからそんな西野が真中を好きだというのなら、大事だというのなら、この結末は最良だったのだと思います。おめでとう西野、シアワセにしろよ真中。

 海猿みてます。筋肉隆々日焼けイヤダン…観るなら色白もち肌巨乳ですよねー。
 2005-08-09 22:34:53
 いちごが終わってちょっと腑抜け状態。我ながら意外だ…

●ブリーチ。いいねいいね、テンポいいね。個人的には学園チックなナマアタタカいやり取りも大事(一護たちが戦士になりすぎるのは由としない。彼らにはあくまで"高校生"としての個が護りたいものを護るために戦ってほしいのですよ。"勇者"みたいに、戦うのが職能だから戦う、という行動原理じゃあまりに味気ない)だと思うので、水色とかケイゴとかとバカなやり取りして、一護たちが遠い存在になりすぎない描写が欲しいんだけどなあ。でも一護に早速侵食の恐怖が差し迫ってる、というのは意外だったし風雲急を告げてて良かったです。
●ハンター。やべー、グウの音も出ないくらいおもしれー。神と言うべき魂に触れて、王はどう変わるんだろう。どう変わって、その変化がどうゴンたちに拘ってくるだろう。しかしあの少女の背負うものを理解するには、あまりに王は未熟(貧しいということ・生活ということを理解するような生い立ちじゃないでそ?)だと思うのだが、あの少女の心が王を動かすという理由付けが弱いよねえ。。。というとこだけがちっと気になる。ほら、識るということと理解するということは違うからね。
●みえるひと。思えば初期のブリーチってこういうハナシじゃなかったっけ?的な展開。シバタとチャドのエピソードを思い出した。
●銀魂。そんなアナタに冷風機。
●ボーボボ。天の助と首領パッチのバカップル演出は必ず面白いよね。つーか首領パッチの女なりきり演出はハズレなしだよね。大好きパチ美。
●切法師。ついに最後尾。
●ジャガー。久々に読む。相変わらずだった。

 最近ワンピの感想に悩むのだが、読んだからといって必ず書かなくてはならないってわけじゃないのだ、ということに気づいた。そうだそうだ、マガジンやサンデーだって書いてないじゃないかと言い聞かせてみた。
 2005-08-23 22:14:40
 酔っ払って書きますジャンプ感想、あるあるで肝臓にはゴマがいいと言われたので早速ゴマを大量摂取しようとごまだれ冷やし中華を食べたのに、これでは本末転倒ですよ。

●ブリーチ。急展開急展開。やぱしアレですか、姫はトクベツですか。でもトクベツじゃなくていいんだよ姫ー、一護にまもられてればいいんだよ姫ー。それともアレですか、最近のヒロインは守られてるだけじゃ務まらないという風潮によるものですか。ちゃんと守れよ一護。
●みえるひと。軌道に乗せるまでは速攻、それがジャンプクオリティ。
●ハンター。うええ、すげー面白い、なるほど王の謝罪がネフェルピトーの円の中断に繋がるか、巧すぎる。
●デスノ。7%か、初代エルより優秀ですよ、のアピールか。
●ボーボボ。負けたよあのたたみ掛け。
●太臓もて王サーガ。これ面白いよね…
●切法師。応援ありがとうございましたのフレーズが刻一刻と近づいて参りました。
●ジャガー。やばい久々にヒット。

 気づけば言及したい作品が極度に減ってきている。寂しい限りだ。
 2005-08-31 22:59:11
 まあそんなことよりコレを観てくれよコレを。

 ようするにこのエントリに対してのアクセスなわけですけど、なんつーかアレですよ、正義は我にありつーカンジです。そんなわけで今週も特盛り照準でお送りします、通年おっぱい祭り開催中、Freiheitの週ジャン感想ー(ラジオのタイトルコール風に)。

●ワンピ。カラーの「ナミさん水着ブロマイドに釣られるエロガッパ」描写ですが、サンジはアレなんですね、おっぱい照準じゃないんですね、顔照準なんですね。ということが分かったと、いうのが今週の主題。断じてついに露骨なカタチで出てしまったスカウター機能ではありません。あれやったらオシマイ。そんなことよりカリファの「存在そのものがセクハラ」はセクハラ以上に人権問題ですが、そっちのが編集的にはセーフですか、セーフなんですか。
●ブリーチ。なんでだろう、自分的には「正ヒロイン織姫派」だったので願ったり、なハズなのに、なんなのこの強烈な違和感。一護が一切そういう色恋に関心がありませんってキャラだろうけど、なんなんだこの盛り上がらない展開。一護にとってそれが「何をおいても護りたいもの」でなくて「ワン・オブ・オール」な感じだからか。なのにも拘らずあたかもヒロイン庇いシーンのようなブチ抜きっぷりだから、ヒロイン庇護描写じゃなくて姫えこ贔屓描写のように見えるからか。
●みえるひと。まあまあ。軌道に乗ればちょっと長いエピも扱えるようになるから頑張れ。
●ボーボボ。ここ最近でかなりの精度を誇ってたような気がする。面白かった。
●銀魂。ハチミツまみれの近藤は一種のテコ入れなのかも知れません。
●デスノート。キラVSメロ+ニア。なんつかさ、頭脳明晰スポーツ万能優等生タイプは元来スタンドプレイでしか能力を発揮できない協調性欠落者が多いのだ、ということを自覚すべきだよね、ライトは。
●ハンター。面白い。ノヴは微妙なビジュアルなんだな、意外。特別美形でもないんだろうけど七三めがねみたいなキャラなの?的な。まあそこらへんはどうでもいいとして、どっと汗が出るあの緊張感、読んでるコッチも消耗します。そしてあんだけラフ画なのに、最低限の視覚的な情報(状況)を伝えきるところもすごい。けど10歳前後くらいのまだ認知能力が発達してない年齢だと理解できないかもなあ。勿体無い。

 こんなとこすか。あと最近マガジンだかサンデー(たぶん後者)でライパクの人が話書いてるよね、ジャンプで活躍なさってたときは全然読んだこともなかったんだけど、今のフィギュアスケートの話は読んでる。面白い話書く人なんだね。つーわけで楽しんで読めてますよ。週ジャン時代は読んでたけど他紙まで追ってない方もぜひ。
 2005-09-06 23:20:12
 夏風邪ひいてます。しかもロンドンっ子だからとかほざいて雨に打たれた先週アタマから。夏風邪はバカがひくものって本当ですねってなわけでシゴト休んでジャンプ感想ー(安静にすれ)

●ブリーチ。ラブコメ漫画かと見まごうばかりのドキッ!女だらけの水着大会in御宿海岸〜みたいなカンジでしたね。御宿である必要はないんだけど、まあナンパくせえ海っつったらってことで。いやまあそれはおいといて、今回の水着絵ではグラビア参考に書いただろってのが如実で笑えました。グラビアでしかみたことない水着のオンパレード!姫たんが着てたのは和香サマがお召しになってたのであったようななかったような、的な。漫画の感想を書けってか、えーと、何かもう主役が一護である必要ないよなこの漫画。夜一さんでいいじゃんさ。
●みえるひと。女子高生ひめのん可愛いですね。ヒロインが子供すぎてもなあと思ってたんだけど、衣装が違うだけで「あれから3年」くらいの勢いで時間が経過したように感じられたので、今後支持が高まっていけばいいなと。連載初回の時のアンケの選択肢のなかにヒロインとの恋愛、みたいなのがあったらしいけど、やっぱアレですよ、レオンみたいな愛情とも信頼ともいえない微妙なラインで描けたら大成功でしょうね。つーか希望で。
●デスノート。いよいよキラがしょぼく見えますね、キラ帝国。わざと安っぽく書くことによって、あの世界観の中においてキラが三流、エル・ニア・メロのが上、と書きたいんですよね?意図しないと出てこないセンスですよね?ね?

 今週WJ読む前に「正しい恋愛のススメ」なる漫画を読んだもんだからほとんど他の漫画の記憶が飛びました。コンビニで藁半紙に刷った漫画売ってるでしょ、それで。何かドラマになってるってことで売られてるみたいですが、さすが大御所、うまいなあ、面白いなあ、そして本当に一条さんはヘタレで発展途上の可愛い男の子が大好きなんだなあ、と実感。しかし久々に少女漫画を読んで、ああ少女漫画に出てくるような美男子にキャーキャー言ってみたいなあ、とか思ったその数秒後、メイド美容室なるものを発見し、このオプションの写真撮影なるイベントは彼女たちの腰や肩に手を廻すくらいならOKなんだろうか、とか真剣に考えていたので多分美男子にキャーキャー言うなどという夢は当分かないそうにもありません。こないだ色白もち肌でオシリラインが奇跡的なまでに魅力的な滋賀県出身のお嬢さんと知り合ったのですが、ノンケだけどシテもいいよ、と結構傾いてたのに手を出さなかったオノレのヘタレさと逃がした魚のデカさにションボリしながらも女の尻を追っかけて生きてゆきます(何の宣言かと。いや初心忘るるべからず的な。。。)
 2005-09-26 21:31:19
 先週は出先だったので更新しなかっただけ、と思ってたら、出先だったからかなりの作品読み飛ばしてた?てなわけで一週あきのジャンプ感想ー

●ワンピ。サンジが料理人としての活躍を描かれないように、ウソップが砲撃手としての活躍を描かれないように、チョッパーもまた医者としての活躍をあまり描かれないなあ。結局戦闘要員なのだ、そして戦闘および戦闘までの描写しか必要とされないのだ、ジャンプだから。そして過程なき強さの横行。やれやれ。
●ブリーチ。うわあ、完全にダブルヒロインなわけですか、どっちにも読者の反応によってどっちにも転べるような、某漫画の東西ヒロインのようになってるわけですか。オマエを護るから、といわれてもね、女連れじゃね、ノーカウントだよね。ってブリーチはそういう漫画じゃないのでこういう話題に終始するのは好きではないのですが、一般的に少年漫画ってラブコメじゃない限り(=恋愛そのものがハナシの主眼でない限り)ヒロインは一人だから色恋ごときに気をもんだりせずに済むんですが、この漫画ときたら馬鹿馬鹿しい馴れ合いごっことしかいいようのない格好で死神が徒党組んで乗り込んできたり、アソビが多すぎるんだ。そのクセ展開テンポはすごく速い・いいので、なんつーか、もうどうでもいいやー、早く終わってくれ、そしてコミックスで全部読む、というような事態にならないんだよなあ。だからこそなんつーか、ヤキモキっつーか。
●デスノ。くだらないと思うなかれ、善とか悪とか主義主張を超越するのだよ、金はっつー現実なんだよあれは。
●ボーボボ。どうしてあんなにラッコが好きなんだろうね、あの作者は。。。
●銀魂。スト漫には断固しようとしないよね、続けて3週?オール読みきり、とか銘打ってるくせに続き物のっけてる類の雑誌に見習わせたいよ。
●切法師。先週読み忘れたらしいけど、出た少年漫画のスーパースタンダード、紋章系の底上げスペック。ここまで王道で画力もあって構成力もある漫画が生きていけないなんて寂しくなったね、WJも。でも劇画が滅んだように、こういうダイ大タイプが過去のものになっていくのもまた時代の潮流という奴なんだろうな、と思いながら来週のクライマックスを待っております。

 今週の巻頭特集で載ってた増刊号みたいなの?赤マル?スペシャル?まあとにかく表紙がデスノの。アレにいちご番外編が載るみたいでちょっと楽しみ。あとアニメいちご一度も観たことないんだけど、さつきのチャイナ、あれはかなり可愛い。作画よいし。あと全然関係ないけどヒカ碁再々読してたら楊海さんがかなりアツい。最初とキャラ変わって日中韓同時通訳できるがゆえに全員とほどよくつながりかつ行洋ばりに達観までしているというストーリーテラーにまでなってしまった(ヤンハイ登場以前は囲碁雑誌の編集部のオッサンがそれを担っていく予定だった様子だが)けど、よくある過去の主要キャラの払い下げじゃなくあくまで高いとこからのストーリーテラーってのがいいね。いたたまれない属性の伊角をあそこまで可愛がられ系の優等生にまで仕立て上げただけあるよ楊海さん、そしてサナギから蝶にしてもらったのに所詮周りはスーパーサイヤ人ばっかりだったがゆえにあっという間に背景状態、ヤムチャ属性のままの伊角を足がかりに最後の最後まで美味しかったよアンタ。中国人に異様にモテるんだけどどうせ惚れられるならアンタみたいないい男に惚れられたいよ、アイドー好きだからきっとハナシ合うよ(かえってケンカになるよ多分。亜弥至上主義だから。気がつけばあなた買ったよ、すげーいいよ)。

 「今週の」WJ感想じゃなくなった上にしまいには漫画のハナシですらなくなりました。結局おにゃのこネタに帰結してしまうわけか。
 
 
 
 
 
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